もったいないボランティアプロジェクト

君の未来に届くように。

もったいないボランティアプロジェクトは、モノにもう一度命を吹き込む「価値の再生」を通じて、環境負荷の低減と社会貢献の両立を目指しています。

社会貢献事業として一緒に取り組んでくださっている企業様

サーキュラーエコノミー、ウェルビーイング、SDGsなど社会をよくするための活動に継続して取り組んでいる企業様が多くある中で、具体的に何をしたらよいのか?何から始めたらよいのか?新しい取り組みは?など、情報を探されている方も多いのではないかと思います。

もったいないボランティアプロジェクトでは「不要品を寄付する」というシンプルな方法で、使わなくなった不要品ひとつでどなたでも気軽に社会貢献を始めることができます。

「企業としての社会貢献への取り組み」としてこの活動に興味や関心を持ってくださる企業様も増えており、社内で呼びかけをされ不要品を集めてくださる企業様、余ってしまったノベルティや事務用品をご寄付くださる企業様など、たくさんの企業様に寄付品をいただいております。

実際に社内で「寄付月間」を設けてお取り組み頂いた企業様からは、「集まってきた寄付品に対して社員間でのリユースも始まったりして、想定外の社内コミュニケーションが生まれたのも良かった」というお声もいただいております。社内で気軽にできる取組みが一人ひとりの「物を大切にする」意識を高めることにも繋がり、ゆくゆくは社会全体に広がっていくことになれば嬉しく思います。

パートナー企業様、サポート企業様

サーキュラーエコノミーへの取組み

持続可能な形で資源を最大限活用する「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行

MVPはリユースにより循環型社会への取り組みとして行う事業の中で、共にお仕事をしてくださる皆様の雇用創出や孤児院への教育支援を行っています。
ただ、中には大量に集まってしまい海外への供給バランスが崩れることがあります。そんなときには、サポートしてくださる企業様と共にアップサイクルへの取り組みをスタートさせています。

SDGsへの取組み

いろいろな場所で耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という言葉。
「SDGs」とは「Sustainable Development Goals」の略で、2015年に国連サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のことで、2030年までにすべての国、企業や団体、私たち一人ひとりが取り組むべき課題と17の目標(ゴール)が掲げられています。

「誰一人取り残さない社会の実現」に向けて、貧困や飢餓、教育、福祉、不平等など、国内や世界で起こっている様々な問題を解決するために、今私たちに何ができるのかをよく考え、行動に移すことが求められています。

もったいないボランティアプロジェクトのSDGsへの取り組み

もったいないボランティアプロジェクトは「もったいない」精神を実践することで社会に貢献します。

もったいない」とは、日本が世界に誇れる言葉のひとつで、「モノ」の価値を十分に生かしきれずに無駄になるようすを嘆くことを意味します。そこには命ある一つ一つの「モノ」への尊敬の念と感謝が込められています。

もったいないボランティアプロジェクトでは、「モノ」を必要としなくなった方からご寄付頂き、クリーニングや仕分けをして新しい命を吹き込み、次に必要としている方への橋渡しを行っています。捨てられるはずだった「モノ」が活き、再利用されることでゴミの削減に繋がり、かけがえのない地球資源を大切にすることができます。

また、一部のクリーニングや仕分け、梱包作業を就労支援事業所へ委託することで就労・自立支援に、それらを販売して得た収益の一部を海外の孤児院へ寄付し、教育支援に繋げています。

もったいない」精神を追求していくことがSDGs達成への取り組みにも繋がることから、私たちもったいないボランティアプロジェクトは一層真摯に活動してまいります。

1.貧困をなくそう

社会的弱者も活躍できるお仕事作り出そう
日本中の捨てるには「もったいない」モノを世界規模でリユースすることにより、障がい者の方々が活躍できる持続可能なお仕事を作り出します。

2.飢餓をゼロに

社会的弱者を含むすべての人へ継続的な食料の確保と持続可能なシステムを推進しよう
日本中の捨てるには「もったいない」モノを世界規模でリユースした収益の一部を、東南アジアに住む恵まれない子供たちへの継続的食糧支援に繋げます。

3.すべての人に健康と福祉を

ウェルビーイングへの取り組みを推進しよう
MVPは個人の価値観や環境によって自由な働き方を選択できること、多様な働き方に対して周囲が寛容に受け入れられる環境をつくるあことを大切にしています。 日本国内の障がい者施設と連携して「もったいない」モノを集め、仕分け・梱包することで障がい者の方々の雇用も推進しています。

4.質の高い教育をみんなに

持続可能な開発のためには教育が最も有効な手段
もったいない」モノを世界規模でリユースした収益の一部で、東南アジアの貧困層地域にある学校建設など教育環境支援を行うことにより、持続可能な教育を推進します。

5.ジェンダー平等を実現しよう

すべての人の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい労働の達成を目標としよう
ジェンダー平等と差別のない人間らしい働き方。MVPはリユースとソーシャルビジネスを融合させ、継続可能な雇用を生むことを推進しています。

8.働きがいも経済成長も

女性が社会に参画しやすくなるソリューションをつくろう
1つのMVP事業所を開設するごとに、3~5名の女性がいきいきと活躍する場を広げられる雇用創出に繋げます。

12.つくる責任つかう責任

持続可能な生産と消費の方法を実現するための目標
MVPはつかう責任において、まだ使えるモノを世界規模でリユースすることにより持続可能な循環型経済に貢献します。

13.気候変動に具体的な対策を

地球温暖化を抑える方法を身近なことから実践しよう
MVPはまだ使えるのに燃やされてしまうものをリユースすることにより、CO2排出量の削減を推進し廃棄物の大幅削減に貢献します。

16.平和と公正をすべての人に

世界のすべての人にとって平和な社会を推進するための目標
MVPはソーシャルビジネスを通して、発展途上国の恵まれない子どもたちにも平和な毎日が訪れることを願い活動を続けています。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

ソーシャルビジネスの力をアジアの開発と成長に活かそう
日本は先進国として、またアジアの一員としてもビジネスの力で開発と成長を応援します。そのためにMVPは各企業パートナー様、個人サポーター様と共に、それぞれの力を活かした活動を協力し合いながら行ってまいります。

お知らせ

寄付イベント情報(全拠点)

寄付イベント情報(全拠点)

もったいないボランティアプロジェクトの寄付イベント情報です。 「定期開催」と「スポット開催」がございます。 2026年 寄付イベント/定期開催 ※表がすべて表示されていない場合は、水平スクロールを行うと左右の情報をご覧いただけます。 毎週 ...
活動報告/2025年10月

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活動報告/2025年9月

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企業様・教育関連の皆様との活動

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MVP本部運営パートナー


質屋トライアングル(運営:株式会社Rs TRUST)は新英ホールディングス株式会社のグループ会社です。
MVP本部岡崎倉庫は、Rs TRUST営業本部の1階倉庫をお借りしサポーター様から届いた寄付品の仕分け梱包作業や、海上コンテナへの積込作業を行っています。