SDGsへの取り組み

SDGsとは?

今、いろいろな場所で耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という言葉。 

「SDGs」とは「Sustainable Development Goals」の略で、2015年に国連サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のことで、2030年までにすべての国、企業や団体、私たち一人ひとりが取り組むべき課題と17の目標(ゴール)が掲げられています。

「誰一人取り残さない社会の実現」に向けて、貧困や飢餓、教育、福祉、不平等など、国内や世界で起こっている様々な問題を解決するために、今私たちに何ができるのかをよく考え、行動に移すことが求められています。

もったいないボランティアプロジェクトのSDGsへの取り組み

私たちもったいないボランティアプロジェクトは、「もったいない」精神を実践することで社会に貢献しています。

もったいない」とは、日本が世界に誇れる言葉のひとつで、「モノ」の価値を十分に生かしきれずに無駄になるようすを嘆くことを意味します。そこには命ある一つ一つの「モノ」への尊敬の念と感謝が込められています。


もったいないボランティアプロジェクトでは、「モノ」を必要としなくなった方からご寄付頂き、クリーニングや仕分けをして新しい命を吹き込み、次に必要としている方への橋渡しを行っています。捨てられるはずだった「モノ」が活き、再利用されることでゴミの削減に繋がり、かけがえのない地球資源を大切にすることができます。

また、一部のクリーニングや仕分け、梱包作業を就労支援事業所へ委託することで就労・自立支援に、
それらを販売して得た収益の一部を海外の孤児院へ寄付し、教育支援に繋げています。

もったいない」精神を追求していくことがSDGs達成への取り組みにも繋がることから、私たちもったいないボランティアプロジェクトは一層真摯に活動してまいります。

1.貧困をなくそう

社会的弱者も活躍できる労働環境を作ろう

日本中の捨てるには「もったいない」モノを世界規模でリユースすることにより、障がい者の方々が活躍できる持続可能な労働環境を作ります。

2.飢餓をゼロに

社会的弱者を含むすべての人へ継続的に食料の安定確保と持続可能なシステムを推進する

もったいない」モノを世界規模でリユースした収益の一部を、東南アジアに住む恵まれない子供たちへの継続的食糧支援に繋げます。

3.すべての人に健康と福祉を

障がい者の方々の雇用を促進する

日本国内の障がい者施設と連携して「もったいない」モノを集め、仕分け・梱包することで障がい者の方々の雇用と教育を推進します。

4.質の高い教育をみんなに

持続可能な開発のためには教育が最も有効な手段

もったいない」モノを世界規模でリユースした収益の一部で、東南アジアの貧困層地域にある学校建設や教師の育成を行うことにより、持続可能な教育を推進します。

5.ジェンダー平等を実現しよう

女性が社会に参画しやすくなるソリューションをつくろう

1つのMVP事業所を開設するごとに、3~5名の女性がいきいきと活躍する場を広げられる雇用創出に繋げます。

8.働きがいも 経済成長も

すべての人の完全かつ生産的な雇用と、働きがいのある人間らしい労働の達成を目標としよう

ジェンダー平等と、差別のない人間らしい働き方。
MVPはソーシャルボランティアとビジネスを融合させ、継続可能な雇用を生む日本で唯一の法人です。

10.人や国の不平等をなくそう

国内および国家間の格差を是正するための目標

世界の億万長者の資産はここ8年で13%増加し、中でもトップ8人の資産は、世界の約半分の人口が保有する資産と同等です。MVPは必要な地域への外国直接投資の推進を行います。

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な生産と消費の方法を実現するための目標

MVPは使う責任において、まだ使えるモノを世界規模でリユースすることにより持続可能な循環型経済に貢献いたします。

13.気候変動に具体的な対策を

地球温暖化は全世界で気候システムに影響を与えている

MVPはまだ使えるのに燃やされてしまうものをリユースすることにより、CO2排出量の削減を推進し 廃棄物の大幅削減に貢献いたします。

15.陸の豊かさも守ろう

世界の干ばつや砂漠化は急激に進み、農地は焼失し、生態系の変化により、陸上の動物の22%が絶滅の危機に瀕している

MVPは動物保護や絶滅危惧種の視点から、皮製品や動物由来の消費財をリユースし生態系の保護に貢献しています。

16.平和と公正をすべての人に

世界のすべての人にとって平和な社会を推進するための目標

MVPはソーシャルビジネスを通して、発展途上国の公正な権利獲得に貢献する法人です。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

ソーシャルビジネスの力をアジアの開発と成長に活かす

日本は先進国として、またアジアの一員としてもビジネスの力で開発と成長を応援します。