在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

MVP*Strory

MVP Story Vol.1

物であふれる日本。

今、日本のリユース市場が熱い。親の遺品なので捨てるのは心が落ち着かないが、必要ないから手放したい。
家を建て直すので、不要となったものを手放したい。

手放したい理由は人それぞれ違うが、「まだ使えるのに捨てるなんてもったいない」という思いから、自分が手放した物をゴミにすることなく、それを必要としている方がいるなら是非リユースして頂きたいという考えが定着しつつあるからだ。

「もったいない」という言葉は5つのRでその意味を説明できるという。
Reduce=ゴミ削減。②Reuse=再利用。③Recycle=資源として利用。④Repair=修理して再利用。⑤Respect=物に敬意を払う。という言葉である。

一般社団法人もったいないボランティアプロジェクト(代表理事・岩花紅実)は、「捨てるなんてもったいない」という心と共に日本中の一般家庭やリユースショップ、遺品整理業、引っ越し業を主に様々な業種のパートナー企業から集まった不要品・余剰在庫を海外でリユースさせ、発展途上国の教育支援に繋げるプロジェクトを行うために、2016年2月1日設立された。

家具、靴、バッグ、ぬいぐるみ、おもちゃ、文房具、食器、鍋、フライパン、調理器具、生活雑貨、インテリア、古着(夏物)、着物、ランドセル、電子ピアノ、ギター、管楽器、その他各種楽器、釣り具など、様々な中古の生活用品の寄付を受け付けている。(リユースできる商品のみの扱いであり、壊れたものや輸出できないものは扱っていない。)

集まったものは、株式会社エコ・アースドットコム(代表取締役・高橋雅彦)を通じて、東南アジアを中心に、日本のリユース品ファンへ向けて輸出販売される。その収益の一部を現金、もしくはお米に換え、ミャンマーの孤児院(現在は3施設)を訪問し直接届けている(文房具など孤児院で使っていただけるものは、そのまま寄贈)。

つづく・・・

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ