在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

いらなくなった靴

みなさんはサイズアウトして履けなくなった靴や、買ったけどやっぱり足に合わなかった靴、
まだ履けるけどは流行などが理由で履かなくなった靴など、どうしていますか。
あまり履いていない物であれば買い取ってもらったり、ほしい人が近くにいればあげるかもしれませんね。
でも買い取ってもらえなかったり、サイズや形が合わず、簡単にあげられないこともあるかもしれません。
私はというと、もったいないボランティアプロジェクトで働き始める前は、靴を可燃ごみとして捨てていました。
私の住む市では資源ごみとしての回収はペットボトルや空き缶、ビンや古紙などと並び、服(布)はありますが、靴はありません。
リサイクルできないからでしょうか…
なので、消去法で靴は可燃ごみに出すしかないのです。
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ところがもったいないボランティアプロジェクトで働き始めると、
日本で使用された、まだ履ける靴は海外でリユースできる物だということが分かりました。
そしてリユースできればゴミ削減にもつながります。
実際に海外から「片方しかなくてもいいので靴を探している」という問い合わせさえありました。
よく聞いてみると「この国の労働者は日本のように高い物は買えない」
「片方の靴を集めて、その中からペアになるものを探す」ということでした。
「ヨーロッパのとある国では片方しかない靴も捨てずに外国に送っている」なんて話もありました。

尚、もったいないボランティアプロジェクトで集めた靴は暑い国へ送られるので、
申し訳ありませんが、ブーツは引き受けできません。
またリユース目的ですので、破れたり穴があいてしまったり、履きつぶしてしまった靴は引き受けできません。
ですが、サンダル、パンプス、革靴、スニーカーなど、ブーツ以外であれば、
ベビー用や子供用だけでなく、男性用、女性用も集めています。

みなさんのご家庭に、まだ履けるのにゴミに出してしまう靴があれば、
ぜひもったいないボランティアプロジェクトにご協力いただけないでしょうか。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ