在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

スポーツ用品

私が小学生のとき、はやっていた外遊びはゴム跳びや縄跳び、そして一輪車。
近所の子供が集まって、一輪車でのサーカスが毎日開催されていました。
一輪車にまだ乗れない小さな子供はお客さん役、一輪車に乗り始めの子供は司会進行と幕を開ける(ふりをする)役、
上手に乗れるようになった子はそれぞれができる範囲でパフォーマンスをするサーカス団員役。
今思えば年齢が違ってもみんなで上手に楽しく遊んでいました。
私はその頃まだ小学生の低学年で、サーカスの中ではお客さん役でした。
ある日、細くて飛びやすい紫色の縄跳びを買ってもらい、その縄跳びを持ってサーカスを見に行くと、
サーカス団員役の子にその縄跳びを貸してほしいと言われました。
すると、その子は一輪車で縄跳びを始めました。
といっても本当に飛ぶわけではなく、一輪車をこぎながら縄跳びを回し、一輪車で縄を踏んで進んでいくというものでした。
でもしばらくそれを繰り返しているうちに、縄跳びが切れてしまいました。
買ってもらったばかりの縄跳びが切れてしまって、悲しい気持ちももちろんあったのですが、
それ以上に普通に使って切れることがまずない縄跳びが、
一輪車で踏むと、こんなにも簡単に切れるのだと新鮮な驚きの方が大きかったです。

そんな縄跳びをもったいないボランティアプロジェクトの倉庫でもみつけました。
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今でも小学校では人気があるのでしょうか。
懐かしくなり飛んでみたい気持ちにもなりましたが、今はもう子供の頃のように軽々と飛べそうにはありません(笑)
なので、輸出後、海外の子供達にたくさん遊んでもらえるとうれしいです。
子供たちには元気いっぱい体を動かして友達と遊んでほしいと、母親になった今、特に思います。
もしご家庭に使わない縄跳びがありましたら、捨てずにもったいないボランティアプロジェクトへ。
もったいないボランティアプロジェクトでは縄跳びの他にも、
ボールやラケットといったスポーツ用品(野球を除く)も集めています。
IMG_0433 IMG_0434ぜひご協力ください。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ