在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

ベビー用品

二人目の子供を産んで1か月、里帰りしていた実家から、自宅の狭いアパートに帰ってきたときのこと。
上の子がまだ2歳だったので、できれば下の子はサイズアウトするまでベビーバスで手短にお風呂にしたかったのですが、
残念ながら、実家で使っていたベビーバスが大きすぎで、狭いアパートのお風呂に入りませんでした。
さらにアパートのお風呂には追い炊き機能がなかったので、
上の子のお風呂時間に合わせて、下の子がたとえ寝ていたとしても無理やり起こしてお風呂に入れなくてはいけませんでした。
ところが今日、もったいないボランティアプロジェクトの倉庫で小さなベビーバス見つけました。
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実家にあったおさがりの物しか見ていなかったので、こんなにコンパクトなサイズの物があるのだと本当にびっくりしました。
もしかしたら倉庫でみつけたベビーバスのサイズが一般的で、実家で使っていた物はかなり大きかったのかもしれません。
でもベビーバスにサイズがあるなんて、そのときはもちろん、今日まで思いもしなかったのです。
もし知っていたら二人目が赤ちゃんだったときに使っていたかも…
ベビーバスにも色々な大きさの物がある!と倉庫で新たな発見をした今日でした。

さてもったいないボランティアプロジェクトではベビーバスはもちろん、様々なベビー用品を集めています。
ベビー服や靴、おもちゃ、ベビーカー、プレイマット、ハイローチェア、バウンサーなど…
赤ちゃん期に大活躍する物はあっという間に使えなくなったり、使わなくなったりしますね。
長い間使わずに置いておくと自然と悪くなって、使えるときが来たときにはシミができていたり、ゴムが伸びてしまったり、
劣化していて結局廃棄してしまうこともあるかもしれません。
だからといって大切な思い出がある物も多く、すぐにはなかなか捨てられないと思います。
そんなときには思い出とともに、ぜひもったいないボランティアプロジェクトに持ってきてください。
海外でまた大活躍すること間違いなしです。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形、雛人形
  • ベッド、学習机、生活家電
  • ベビーゲート
  • 衣装ケース、カラーボックスなどの組立合板家具
  • 額縁(完成させたジグソーパズルが入った額も含む)、カレンダー
  • 重箱
  • プリンター、マウス、キーボード

もったいないモノお引取り方法は3つ