在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

自転車

電車、バス、飛行機…世の中にはいろいろな乗り物や移動手段がありますね。
子供の一番身近な移動手段といえば、子供自身で乗れる自転車を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

私も小学1年生の遠足前日に同級生達と子供だけで自転車に乗って、
初めて駄菓子屋さんに遠足のおやつを買いに行ったことを覚えています。
数百円をお財布に入れ、歩いては来られない、当時の私とっては遠い距離を、
自転車に乗って友達と来た、冒険のようなワクワク感を今でも覚えています。

私の子供はまだ補助輪付きの自転車に乗っていて、本人も今は外したがっていません。
他のことに気をとられると交通ルールの存在を忘れてしまうので、まだ一人では道路で自転車に乗せません。
ですが、いつかは補助輪を外し、小学1年生のときの私のように、友達と出かけて行くようになるのでしょう。

そんな自転車も倉庫でみつけました。
IMG_0161_外れた補助輪を袋に入れて一緒にいただいた自転車もありました。
補助輪を外したり、大きくなってサイズアウトしたり、持ち主の子供達は成長していったのでしょう。
子供の成長は楽しみでもあり、喜びでもありますが、自転車をはじめ、様々なことに親を必要としなくなるまでが、
あっという間の気もして、今つないでいる子供の手のぬくもりに少し切なくなったりもします。

もったいないボランティアプロジェクトではそんな自転車も集めています。
子供の成長を感じられる自転車、海外でも子供たちの成長を手助けできるよう、ぜひご協力をお願いします。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ