在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

出張回収について

出張回収受付エリア
出張回収は、中部国際流通センター(愛知県豊明市)のみ承っております。
※弊社から直線距離でおおよそ半径50kmくらいまで回収実績がございます。
※参考:回収可能エリアマップ
出張回収は予約制
出張回収は全て予約制となっております
お電話またはお問合せフォームからお問合せ下さい。
出張回収費用について
回収費用は頂いておりませんが、寄付としてお受けできないものは持ち帰ることができません。
廃棄処分の代行も承っておりません。

お客様先で拝見し、お引取りをお断りすることもございます。予めご了承ください。

食器棚

5月のゴールデンウィークに夫の実家に帰りました。
祖母が使う、実家の母屋で昔ながらの立派な食器棚をみつけました。
引き戸のガラス端部分が少し欠けていましたが、たくさんの食器がきれいに並べられていました。
祖母のお嫁入りの道具として大切に使ってきたものなのかもしれません。

夫の実家では据え付きの食器棚を使っています。
最近は食器棚やクローゼットなどが家を建てるときから据え付いている家も多いですね。
夫の実家もそのタイプです。
私は空いている空間に効率よく棚を買い足したりするのが、とても苦手なので、
据え付き家具の家っていいなと個人的には思います。

私自身の家の食器棚はというと、とてもコンパクトです。
アパートなので小さく、食器棚として使っているのは上部だけで、
レンジや炊飯器も載っています。
子供が大きくなった時にはもっと大きな食器棚がほしいと思うかもしれません。

私は何回か引っ越ししていますが、そのたびに持っている食器棚をどう置くか悩みます。
ダイニングテーブルを置くと、狭いアパートのダイニング・キッチンスペースがとても限られるためです。
海外ではカーテン・家具付きという物件が普通という国もあると聞きました。
そんな国では食器棚の位置で悩むことはないのかもしれません。

食器棚ひとつに注目しても、時代や国の違い、自分の人生の変化さえ感じます。
そんな食器棚、祖母の家で見たような立派な食器棚をもったいないボランティアプロジェクトの倉庫でもみつけました。
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どんな人たちに大切にされてきたのでしょうか。
大切にしてきた人達の想いとともに新しい場所で活躍させることができたらうれしいです。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ