在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

食器

日本では季節によって使う食器を変えると聞きます。
確かに暑い夏の日に食卓に出るガラス製の器はなんとなく涼しげです。
食器で季節を感じるなんて、とてもステキで、大切にしていきたい文化です。
ただ時代の変化や家族の成長とともに、残念ながら不要になってしまう食器も出てくるのが現実ではないでしょうか。
もう10年ほど前になりますが、友人の結婚のお祝いにティーカップセットを買いに行ったとき、
お店の人に「昔からのオーソドックスな柄の物も根強い人気ですが、若い人は普段使いできる、
柄のないシンプルな白いティーカップセットの方を断然好まれます」と言われて、どちらにするか悩んだ記憶があります。
当たり前かもしれませんが、食器にも流行りがあるのですね。
また私の実家では娘である私や姉妹が全員巣立ったのをきっかけに、使わなくなったたくさんの食器を捨てました。
私がまだここで働くようになる前で、両親は不要になった食器が、別の場所で役立つということを知りませんでした。
本当にもったいない話です。
そんな経験から、私はもったいないボランティアプロジェクトの存在と、
捨てられるはずの物が別の場所で活躍できるということを多くの方に知っていただきたいです。
そしていつか、物を整理するときに「捨てる」という選択肢だけでなく、「もったいないボランティアプロジェクト」が
当たり前のように選択肢のひとつになっていけば…という気持ちでこの記事を書いています。
使わなくなった食器があればぜひ、お問合せください。
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お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ