在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

台所用品

こんにちは。もったいないボランティアプロジェクト・スタッフの藤原です。
私は海外で活躍する日本人の番組や外国人目線の日本などを紹介する番組が好きです。実際に行ってみないと分からないことがほとんどかもしれないですが、旅行をしなくても外国や外国人の事を知るよい機会と好んで見ています。

先日讃岐うどんに魅せられたウルグアイ人女性が、香川県でうどん作りの修行をする番組がやっていました。
途中から見たのでその女性がうどんを知ることになった経緯などは不明ですが、日本から18,500kmも離れた地に住む外国人がコシやダシについて語る姿に驚きました。
うどん店主からそれらを学び、母国に帰る際にプレゼントされた包丁やまな板を感激して大事そうに抱きしめる女性。
いつかウルグアイでうどん屋をオープンさせるのでしょうか??
そういえばちょっと前に「世界で最も貧しい大統領」として来日していた大統領もウルグアイでした。公邸に住まず農場に暮らし、生活費も国民よりも安いと紹介されていました。日本の裏側にあるような国にも和風文化に通ずる心や‘もったいない’精神に似たものが存在するのかなと、ウルグアイの事を少し身近に思いました。
ブログ写真① ブログ写真② ブログ写真③

さて、こちらは倉庫にある家庭で不要になった土鍋、すり鉢、お盆など。
他にたくさんの調理器具などもあります。倉庫に揃っている品々でうどん屋オープンできそうです^^
弊社の倉庫にある品物は海を越えて主にタイやミャンマーなどのアジアの国々へ渡りますが、ウルグアイの女性の様に日本の文化を知っていて、必要としている人の元へ届くと思うと、家庭で不要になった品々も単純に捨ててしまうのは悔やまれます。
皆様からの台所用品お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ