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Myanmar*News

渋滞が激しいヤンゴン

渋滞が激しいヤンゴン

ミャンマーで走っている車は日本から輸入された車が9割以上あります。日本の車は丈夫だし、形がきれいですので人気が高いです。2011年前までは軍人政府の厳しい輸入制度で、新しい車の価額は最低約400万円までの時代もありました。しかも、一括で支払わなければならないことで、普通の人がなかなか車を手に入れられなかったです。

2011年後半から中古車輸入の制度が変わって、車の値段も最低約100万円まで下がりました。車を売るセンターも多く開店し、銀行などで車ローンシステムも提供されましたので、一般の人も車を買うことができました。その結果、2011年から2016年まで多く輸入されました車で、特にヤンゴン町では自動車が急増し、交通渋滞が激しくなってきました。

それを解決するため、政府は街の中で橋を建設すること、市内バスのルートを変えること、ヤンゴン町の車輸入許可をある時期までに停止すること、中古車の輸入対象を左ハンドル車に限定するなどのいろいろな対策をしています。

現在は、すべては解決できていないけれども、去年よりは渋滞率が少し減りましたようです。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形、雛人形
  • ベッド、学習机、生活家電
  • ベビーゲート
  • 衣装ケース、カラーボックスなどの組立合板家具
  • 額縁(完成させたジグソーパズルが入った額も含む)、カレンダー
  • 重箱
  • プリンター、マウス、キーボード

もったいないモノお引取り方法は3つ