在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

サングラス、傘

【2017.05.29 追記】
本記事におきまして、家電のご寄付をお願いしておりましたが、
2017年5月28日をもちまして、全ての電化製品の引き受けができなくなりました
突然の変更通知となりますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。
なお、家電以外の家具、食器、調理器具、おもちゃや家庭用品、夏服、靴、カバン、アクセサリーなどの衣料品等は
引き続きご寄付をお願いしておりますので、ご家庭にございましたら、ぜひご協力お願い致します。

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引っ越しはこの週末がピークでしょうか。
別れの3月が明日で終わり、出会いの4月が桜とともにやってきますね。

もうずっと前の話ですが、私は大学進学に伴い、親元を離れました。
その4年後、また地元に戻ることになり、引っ越しの際に4年間使った家財等を処分したことがあります。
たった4年間しか使っていなかったので、とてもきれいな状態でしたが、実家に戻るということもあり、
ほとんどの家具や家電、その他にも引っ越しのトラックに載らない物を、
廃品回収業者に取りにきてもらい、全部ゴミとして出しました。
そのときは「リユースする」ことを思いつきもしなかったのです。

廃品回収業者のトラックに物が無造作に投げ入れられ、ガシャーンという壊れる大きな音を聞きながら、
あっという間に空っぽになっていく部屋に、さみしいような悲しいような気持ちになりました。
そこで過ごした4年間の思い出が大切にされていないように感じたのかもしれません。
ゴミとして捨てるのではなく、誰かに使ってもらえていたら、そんな気持ちにならずに済んだのかもしれないと、
今ここで働くようになって思います。
廃品回収業者の方にとっては、もちろんただのゴミですが、私にとっては4年間の思い出がいっぱいつまった物だったのです。

引っ越しのとき、ゴミがたくさん出るのは当たり前のことなのかもしれませんが、
思い出のたくさんつまった物はゴミに捨てるのではなく、リユースできないか立ち止まってみてください。
そしてもしリユースできる物があれば、ぜひもったいないボランティアプロジェクトにご協力ください。
家具、家電、食器、調理器具、おもちゃや家庭用品、夏服、靴、カバン、アクセサリーなどの衣料品など、
さまざまな物を集めています。
サングラスや傘など、小さな物も集めれば、きっと大きな力になります!!
もったいないボランティアプロジェクトでは、リユースを通じて、子供たちの支援につなげています。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ