在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

使わなくなったベビー用品

新しい年が始まり、すでに1か月近くになりますね。
遅らばせながら、本年もどうぞよろしくお願いします。

私事ですが、自分の下の子供がこの1月で3歳の誕生日を迎えます。
2歳の1年間でトイレもできるようになり、おしゃべりも上手になり、その代わり赤ちゃんらしさはどんどん消えていきました。
服や靴もサイズアウトしていき、日々成長しています。
そんな中で、上の子が気に入って買って、下の子も使った思い出いっぱいの履けなくなった靴と、
買ったけれど、あまり使わなかった補助便座。
この二つをもったいないボランティアプロジェクトに寄付しました。
倉庫の中には他にもベビー用品がたくさんありました。
子供が小さな赤ちゃんだった頃、かわいいけれど、自分自身いっぱいいっぱいで、いつになったら夜泣きがなくなるんだろう、
いつになったら自分できちんとごはんを食べたり、服を着替えたりできるようになるんだろう、
いつになったら、たのしくおしゃべりができるんだろう、いつになったら…と毎日が長く感じたこともありました。
でも気が付けば、チャイルドロックを解除したり、好きなものはキムチと答えるほど、大きくなっていました。
あんなに小さな赤ちゃんの頃は、本当はあっという間だったんだと思います。

もしご家庭に使わなくなったベビー用品等がありましたら、もったいないボランティアプロジェクトへ。
もったいないボランティアプロジェクトはリユースできる不用品を海外に送り、子供たちの支援に役立てています。
ぜひご協力ください。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ