在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

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Staff*blog

思いの詰まった食器

思いの詰まった食器

最近、家で使っていた食器を続けて割ってしまいました。

ひとつは高校生くらいの頃、誕生日に家族からもらったマグカップ。
大切に使ってきて、結婚したときにも家から持ってきました。
ですが、しまうときに食器棚のドアに当ててしまい、取っ手が取れてしまいました。
今は離れて暮らしている姉妹や両親との思い出がたくさん詰まったもので、10年以上使っていました。

その数日後、食材を入れた器を持った子供と振り向きざまに、ぶつかって、そのはずみで器が床に落ち割れてしまいました。
けががなかったのが幸いでしたが、結婚したときにペアでそろえた食器だったことや、
つい先日にマグカップを割ってしまった直後だっただけに、悲しくなりました。

自分が育った家庭から持って出てきた食器と、結婚して新しい家庭を築くときに揃えた食器。
どちらも私の何気ない毎日の生活とともにありました。
普段は別に意識しないですが、割れてしまうと大切な物を急に失った気がして、さみしくさえ感じてしまいます。

もちろん「形あるもの必ず壊れる」という言葉がある通り、仕方ないことだとも思います。
壊れるまで使えたことは私にとって幸せだったのかもしれません。
今回割れてしまった食器…何気ないけれど幸せな日常に使えたことに感謝して、
家族の人数分の食器を次は揃えようとも思いました。

親から受け継いだ物、心のこもったプレゼント、家族や自分の人生を感じさせる物、
食器に限らず、大切で捨てられないけれど、使わずに眠っている物はありませんか。
使われないまま眠っているよりも、もしかしたら「壊れるまで使ってもらう」ことが物にとっても一番幸せなのかもしれません。
もったいないボランティアプロジェクトでは食器はもちろん、様々なリユースできる物を集め、
海外に送り、子供たちの支援につなげています。
ご協力ください。
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お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

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