在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

Staff*blog

いらないおもちゃ

いらないおもちゃ

「物を大切にする」「ムダにしない」もったいない心を、日本では子供が小さいときから日常的に教えていると思います。
食べ残す子供に「もったいない」、ほとんど描いていない紙を捨てる子供に「もったいない」と私も毎日言っています。
この前も、子供が見ていたテレビの番組で、乱暴に扱われ、大切にされないおもちゃ達が夜中に家出してしまう話がありました。
ストーリーは分かりやすく、壊れたおもちゃを直し、他のおもちゃ達も戻ってきて、今後は大切に使うことを誓うものでした。
もったいない心は、親だけでなく、テレビ番組など、ごくごく身の回りのものからも常に発信されているのですね。

私が最近子供と読んだ「くずかごおばけ」という絵本も、もったいない心を発信するもののひとつです。
実はこの絵本、私が小さいときに読んだ絵本で、自分が親になってから、子供にも読んでほしくて改めて探した絵本です。
絵本に出てくる女の子は洋服ではなく着物を着ているし、出てくる物もなんとなく昔風。
だけどそれがまた物を大切にする、という昔から受け継がれてきた心そのものを表しているようにも思います。
我が家の子供たちも大好きな絵本なので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

さて物を大切に使うことはもちろんですが、いらなくなったとき、使わなくなったときに、
ただ捨てるのはもったいないと思いませんか。
捨てる前にはリユースさせるという選択肢もぜひ考えてみてください。
もったいないボランティアプロジェクトでは、リサイクルショップ等で買取してもらえないような使用済みの食器や、
ノーブランドの衣料品まで、リユースできる様々な物を集め、海外で必要とする人達へ橋渡し、ボランティアにつなげています。
子供の大好きなおもちゃはもちろん、家具、鞄、靴、調理器具、食器、スポーツ用品、雑貨、ベビー用品、日用品等…
いらなくなった、使わなくなった物が、ご家庭にありましたら、ご協力ください。2016-10-14-14-16-14 2016-10-14-14-17-15写真は倉庫で輸出のときを待つおもちゃ達。
海外でも大切に使ってもらえますように。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ