在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

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MVP Story Vol.3

2015年2月には、リユースショップパートナー先で「もったいないプロジェクト」として、「捨てるにはもったいない物」「壊れておらずまだ使える物」の引き取りがスタート。
「もったいないプロジェクト」のオリジナル段ボールやシールとチラシを配布し、海外でリユースされることを告知。ご来店された多くのお客様が「もったいないプロジェクト」のファンとなり、箱に不用品を詰め、店頭へお持ちくださった。

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そうしてお客様と共に育ててきた「もったいないプロジェクト」は、スタートから1年後の2016年2月に「一般社団法人もったいないボランティアプロジェクト」設立ともに、ミャンマー孤児院でのボランティア・寄付活動を達成することができた。

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一般社団法人もったいないボランティアプロジェクトの設立は、株式会社エコ・アースドットコムで働くミャンマー国籍スタッフたちとの出逢いも関係している。彼らは母国の大学を卒業した後日本に留学し、日本語学校や専門学校、大学を卒業している、優秀な人財ばかりだ。彼らからミャンマーの話を聞き、ミャンマーでは、学校に行きたくてもいけない、留学したくてもできない、経済的に恵まれない子供たちがたくさんいることを知った。

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彼らは、自国の現状を理解し、自分が恵まれた環境にある事に感謝しながら、一生懸命働いている。そんな彼らが日本のお客様の思いを胸に、国にお返しできる仕組みを作り、誇りを持って働ける職場にしたい。そんな思いもあり、まずはミャンマーの孤児院への寄付・ボランティア活動からスタートさせることにした。孤児院のピックアップも、彼らが行ってくれた。エコ・アースドットコムの営利事業とは区別し、公益性のある事業に繋げるために一般社団法人として設立した。

設立から半年以上経過したが、「もったいないプロジェクト」時代からファンの方はもちろん、新たに弊社の活動を知って下さった多くの方々が、「不要となった物を引取り、再活躍させる場(主に海外)への橋渡しを行うことで、恵まれない子供たちへの継続支援に繋げる」この活動に賛同し、それぞれの役割で参加して下さるようになった。

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弊社まで直接、不要となったものを届けてくださる個人の方。
宅配便を利用して送ってくださる個人の方(送料は送り主負担)。
一般企業内で社員に呼び掛け、定期的に不用品を寄付してくださる企業様。
リユースショップパートナー、遺品整理業・不用品回収業・引っ越し業パートナー先でのもったいないボランティアプロジェクトチラシ・段ボール・シール配布と回収・仕分け。
知的障害施設でのもったいないボランティアプロジェクトチラシ・段ボール・シール配布と回収・仕分け。
さらに、オリジナルソングを作詞作曲し、レコーディングまで行ってくれたバンド仲間。

いろいろな方々が、もったいないボランティアプロジェクトの活動に賛同し、それぞれの立場でご参加いただいている。

つづく・・・

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ