在庫処分をボランティアに繋げる「もったいないボランティアプロジェクト®」

「もったいない」をありがとう

「もったいない」の意味

出張回収について

出張回収受付エリア
出張回収は、中部国際流通センター(愛知県豊明市)のみ承っております。
※弊社から直線距離でおおよそ半径50kmくらいまで回収実績がございます。
※参考:回収可能エリアマップ
出張回収は予約制
出張回収は全て予約制となっております
お電話またはお問合せフォームからお問合せ下さい。
出張回収費用について
回収費用は頂いておりませんが、寄付としてお受けできないものは持ち帰ることができません。
廃棄処分の代行も承っておりません。

お客様先で拝見し、お引取りをお断りすることもございます。予めご了承ください。
◆「もったいない」の意味

「もったいない」という言葉には、「物の価値を十分に生かしきれておらず、無駄になっている状態を惜しむ」意味があります。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
2005年の来日の際に感銘を受けたのは、その「もったいない」という日本語でした。
環境3Rである「Reduce(ゴミ削減)」、「Reuse(再利用)」、「Recycle(再資源化)」に加えて、「Respect(敬意を払う、尊敬)」の概念をたった一言で表せる「もったいない」。

マータイさんはこの意思と概念を世界中に広めるため、他の言語で該当するような言葉を探しましたが、「もったいない」のように、自然や物に対する敬意、愛などの意思が込められているような言葉が他に見つかりませんでした。

そのため、マータイさんはこの美しい日本語を、環境を守る世界共通語、「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

◆もったいないボランティアプロジェクトの「もったいない」

もったいないボランティアプロジェクトでは、さらに「Repair(修理する)」、「Remake(作り直す)」も含め、モノに対して敬意を払い、そのモノの価値を高め、世界規模で活かすことを考えて活動していくことを目指しています。

日本から生まれた「もったいない」は、世界をつなげる「MOTTAINAI」へ。
自然や物を大切にするこの「心」が、世界中に広がりますように。

◆リユースのプロとして「モノの価値」を活かす

まだ使えるけれど、不要となったモノ。
捨てるにはもったいないモノ。
捨てるには忍びないモノ。

まだ活躍できるモノをお引き受けし、新たな活躍場所を見つけること。
新たな活躍場所へ送るために、必要な命を吹き込む作業を行うこと。

「モノの価値」を活かすプロセスを構築し、そこに携わる人の生活を充実させていくこと。
そこに携わる人みんなで実現していくこと。

もったいないボランティアプロジェクトが目指す、ソーシャルリユースという社会貢献のカタチ。

お引き受けできなくなったもの

残念ながら、現在以下のものはお引き受けできなくなっております。 何卒ご了承ください。
  • 日本人形
  • 雛人形
  • ベッド

もったいないモノお引取り方法は3つ